カテゴリー : 2011年 10月7日

紅白から暴力団と関係する歌手排除?

今日のサンケイスポーツの記事だそうである。

NHKは6日、大みそかの「第62回紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の出場歌手選定にあたり、今月から全国で施行された暴力団排除条例を重要視する姿勢を明確にした。松本正之会長(67)が定例会見で「条例を踏まえ、より注意しながら選考する」と発言。さらに、暴力団との関係が判明した場合は「(出場を)解除する」と強い姿勢で臨むことを明言した。(サンケイスポーツ)

そうですか、へえ~という感想。
本当にやれば、業界は上へ下への大騒ぎでは。
紅白の出場歌手選考は、NHKが勝手にできることではなかったと言われている。
いわゆる業界の意見が占める部分は大きく、NHkが解除するといっても、そのプロセスは簡単ではないようだ。
NHkの会長が言えば、現場が一糸乱れずその方針を遂行するという体制ってあるのだろうか。
(海老沢会長の時は、そんな雰囲気はあったようだが)
業界とその筋の人を分離させるためには、相当のリーダーシップが必要だ。
誰が猫に鈴をつけるのか?
マスコミも深くはこの問題には立ち入らない。
今年の紅白歌合戦の歌手選考、そろそろ動き始めているのだろうが、ちょっと興味深いことである。
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