カテゴリー : 2011年 12月3日

今年を振り返る

2011年も後4週間で終わりである。
今年を振り返って思うのは、何と言っても3/11の東北大震災だし、私自身の体調不良で半年を棒にふったことだ。
それでも、自分の業績として書いておきたいのは、2月に行った東京タワーで開催した「スターダスト・レビュー 30th メモリアル・ギャラリー」だろうか。
スターダスト・レビューの30周年お祝いイベントを、東京の象徴ともいうべき東京タワーでできたことはいい思い出となった。
東京タワーでは、6月に盲導犬クイールの写真展を行うことになったが、こちらは私が体調に異常を来たしたため、準備には参加できたものの、肝心な時には全く役に立たなかったのが残念だった。
その他、5月のNHKみんなのうた「ピースフル」のお手伝いが少し出来たことか。
オーディションの段取りをしたり、作詞作曲した松浦有希ちゃんとイベントをしたり、それでも身体がもっと動いたらより大きなムーブメントが作れたのにと少し残念。
このオーディションを通じて、大阪にあるアクターズスクール「ESSEアカデミー」の子供達と交流できたことが嬉しかった。
子供たちからは無限の可能性が伝わってくる。
その波動を受けて、私自身が活性化するのが感じられて、とてもわくわくする。
色々と教えてやってほしいと学長から頼まれたが、身体がついていかず申し訳ないことをした。
来年、調子がよくなれば、指導する機会がもっと増えるかもしれない。
今から、楽しみ。
今年から始めたこと、iTunesやamazonMP3や携帯のレコ直など、音源をネット配信する事業に参画した。
大阪でやっていた「湊町音楽市場」参加アーチストのCDをネット市場に紹介できたし、先述したESSEの制作したCDもアップ。
また、昭和プロ所属のMC、水谷ひろしさんが主宰する「関西発演歌応援の会」に参加する演歌歌手の方も10人程度、配信させていただいている。
ま、これも完璧にはできていないが、それも来年の課題としておきたい。
来年といえば、できればアイドル業界に、もう少し力を注いでみたい。
アイドル論についても、より深化させたいし、また受け入れられるようなアイドルユニットもプロデュースできればと思っている。
今は、単体のアイドルよりも、ユニット優先の時代。
いつまでも、こんな風潮が続くとは思わないが、しばらくはこの線で続けて行きたい。
いずれにせよ、早く体調を前の状態に戻し、どこへでもどんどん出て行ければと心から願っている次第。
来年こそ、いい年に。