カテゴリー : 2011年 12月

今日のツイッター~金が敵の世の中・・

今日書いたツイッターをまとめてみた。
ネットよりもペースの遅い現実社会に適応できない、というのは前から若者に起きる特有の現象だ。
つまり脳が暴走するというか、考えたらこうなのに、何故に世の中はそうならないと苛立つ。
でも、それは知識だけで判断するしかない未発達の脳なら仕方がないのだ。
ネットも、脳だと考えればすべて理屈がつく。
ネットは、まだ10歳ぐらいの子供だと思えばいい。
世の中とのコンフリクトを経て熟成するには、まだ時間がいる。
私はネット社会が大人になるには、まだ何十年か必要だと思っている。
今の状況だけで、未来まで語ってしまうのは無理ではないかと。
逆にいえば、ネットの問題を脳だけで解決してはいけないよと、脳が警告を発しているともいえる。
ま、そう思って、今日のブログをお読みください。

posted at 14:35:31

 RT @deli_hell_me “メールやチャット、ツイッターやフェイスブックなど、ネットでさまざまな作業が同時進行する「マルチタスク」の刺激に慣れた脳は、ネットよりもペースの遅い現実社会に適応できなくなる恐れがあると、研究者”… http://t.co/QoRPhbtj

posted at 14:38:29

行動を、ネットでさまざまな作業が同時進行する「マルチタスク」の刺激に慣れた脳に合わせるのではなく、自分の身体に合わせること、ネット社会は脳社会だけど、現実社会は人間の身体社会なのです。養老孟司さんもよく警鐘を鳴らしておられます。http://t.co/QoRPhbtj

posted at 14:41:19

ああすればこうなる、こうすればああなる、それが脳が作りだす社会。でも、実際にはそんな単純に世の中は動かない。原発事故だって、脳内では起こり得なかったのだろう。安全神話を作ったのは原発推進者の脳。人々に信じさせたのは、お金という現世利益。

posted at 14:48:58

お金って、そういえば人々の行動を180度変えさせますよね。今までAと言っていた人が、ある時からBだと言いだす。その触媒がお金なんですね。お金があれば、とにかくその人の身体を安定させることができるわけで、結局、脳が作る理屈よりも身体が望む安定が優先されるわけですよ。違います?

posted at 14:51:19

金が敵(かたき)の世の中 なんて言葉がある。世の中の悪事や不祥事は、すべて金が原因となって起こるものだということ。金は仇をなす敵のように、時に身を滅ぼし時に不和や反目を招くらしい。 金がからむと世の中はややこしい。私も辛いを思いを嫌と言うほどしてきた。でも騙した事は多分ないはず。

posted at 14:53:24

騙されたということは数知れず。しかも騙した奴は今ものうのうと生活をしている。騙したという罪悪感もなく。多分、私も含めて騙したという自覚って、薄いんじゃないだろうか。政治家もそう。公約を破ったなんて心から思ってはいない。仕方ないでしょ、それ以外にどんな方法が?と居直るはず。


騙したとしても悪意はないのです。子供のしつけをごらんなさい。あんなのほとんど騙しですよ。でも、そうしないと子供は正しく伸びません。老人もそうです。騙しなしで介護できますか?人間なんか気持ちよく騙されていればいいんです。違います? さて、そう言われてどう答えます?



私から金をまきあげっていった連中、贖罪意識なんか多分ないと思いますよ。なにしろ、彼らのほとんどが今は幸せではありません。
自分のことしから考えないから、結局人生のおつりがなくなってしまうのです。
今頃、私にまたすりよってきたりします、こういう人たちは。
騙せば、不幸せの神様があなたにとりつきます。
そう思って、なるべく自分ばかり良くなろうと思わないでくださいね、放送局関連の皆さん。

今年を振り返る

2011年も後4週間で終わりである。
今年を振り返って思うのは、何と言っても3/11の東北大震災だし、私自身の体調不良で半年を棒にふったことだ。
それでも、自分の業績として書いておきたいのは、2月に行った東京タワーで開催した「スターダスト・レビュー 30th メモリアル・ギャラリー」だろうか。
スターダスト・レビューの30周年お祝いイベントを、東京の象徴ともいうべき東京タワーでできたことはいい思い出となった。
東京タワーでは、6月に盲導犬クイールの写真展を行うことになったが、こちらは私が体調に異常を来たしたため、準備には参加できたものの、肝心な時には全く役に立たなかったのが残念だった。
その他、5月のNHKみんなのうた「ピースフル」のお手伝いが少し出来たことか。
オーディションの段取りをしたり、作詞作曲した松浦有希ちゃんとイベントをしたり、それでも身体がもっと動いたらより大きなムーブメントが作れたのにと少し残念。
このオーディションを通じて、大阪にあるアクターズスクール「ESSEアカデミー」の子供達と交流できたことが嬉しかった。
子供たちからは無限の可能性が伝わってくる。
その波動を受けて、私自身が活性化するのが感じられて、とてもわくわくする。
色々と教えてやってほしいと学長から頼まれたが、身体がついていかず申し訳ないことをした。
来年、調子がよくなれば、指導する機会がもっと増えるかもしれない。
今から、楽しみ。
今年から始めたこと、iTunesやamazonMP3や携帯のレコ直など、音源をネット配信する事業に参画した。
大阪でやっていた「湊町音楽市場」参加アーチストのCDをネット市場に紹介できたし、先述したESSEの制作したCDもアップ。
また、昭和プロ所属のMC、水谷ひろしさんが主宰する「関西発演歌応援の会」に参加する演歌歌手の方も10人程度、配信させていただいている。
ま、これも完璧にはできていないが、それも来年の課題としておきたい。
来年といえば、できればアイドル業界に、もう少し力を注いでみたい。
アイドル論についても、より深化させたいし、また受け入れられるようなアイドルユニットもプロデュースできればと思っている。
今は、単体のアイドルよりも、ユニット優先の時代。
いつまでも、こんな風潮が続くとは思わないが、しばらくはこの線で続けて行きたい。
いずれにせよ、早く体調を前の状態に戻し、どこへでもどんどん出て行ければと心から願っている次第。
来年こそ、いい年に。