デジタルラジオはどうなる~V-Low政策を見直し?(番外編)

皆さん、色々とご意見、コメントなどを寄せていただきありがとうございます。
大変参考になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。


さて、今回はV-Lowシリーズの番外編というか、エフエム東京が主催する「マルチメディア放送ビジネスフォーラム」に関する肩の凝らない話をご紹介したいと思います。
「V-LOW覚醒」と題されたこのサイトですが、そこに掲載されている「マルチメディア放送ビジネスフォーラム第6期再始動 」というyoutube映像、なかなか楽しいので興味のある方はご覧ください。
TFMの担当の方と鷹の爪団でおなじみのDLE(Dream Link Entertainment)のコラボによる作品です。


この映像、元々は2009年に「妖怪人間ムラング」と題されてスタートしたもので、その第1話は「お仕事ゲ〜〜ット!」 です。
作者は、イラストレーターのほりたみわさん。
今回の再始動編の前に4作ほどが作られ、「ほりたみわのお仕事」というサイトにすべて紹介されています。
鷹の爪団の姉妹編みたいなものと考えていいのかもしれません、2009年にTFMに2万5千円で依頼され、マルチメディア放送普及のための戦士として活躍を始めたようです。
第2話では、各地に作ったマルチメディア放送会社が連合して新しい放送を始めるんだというプロパガンダを発信、第3話では、それまでV-Low帯を使っていたNHKに対し、送信設備をそのままマルチメディア放送に譲渡しろとアピール。(もしかしたら、NHKも機材を持って参加してけろと懇願したのかも)
第4話では、「マルチメディア放送で私たちの生活はどう変わるのか 」とタイトルし、正直ちょっとピントはずれな説明がされています。


ま、ちょっと冗談ぽい形での紹介が多い「妖怪人間ムラング」、よくこんな映像を作ることをTFMが許したものだと思いますが、ま、かえって許容力のある会社だなと私は評価してしまいますけどね。(上層部が知らなかっただけかもしれないけれど。)
2009年に始めて3年間もほっておいたエフエム東京という表現までしているので、「誰がほっておいたんだ、身内が勝手なこと言うな」と激怒する人もいただろうに、あまり問題にもならずにマルチメディア放送ビジネスフォーラムのサイトにでーんと置いてあるんですからね。


ま、それはともかく、先ほども言いましたが、こういうシャレっ気のある映像は私は大好きなので、今後もこの線でV-Lowマルチメディア放送のプロモーションを続けられたらいいのではないかと思う次第です。


少し、残念なこと、せっかく作ったのにyoutubeでカウントされている再生回数が少なすぎること。
ほとんど見られていない、ま、それゆえ、今も見つかることなく生き続けてこれたのかもしれませんがね。



  1. えへへ、中の人です(笑)
    お褒め?に与り、ありがとうございます。

    ご推察のとおり、社長に内緒でやっておりました(爆)
    まぁ私も「上層部」なんで、会社としてやっている責任は免れませんけど

    常に辞職願を懐に入れてまする

    今後とも、切り口鋭くご指導宜しくお願いしますー

    • フロムさん
    • 2013年 3月13日

    いたみいります。

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